2024-07-01から1ヶ月間の記事一覧
朝、本当に調子が悪かった。散歩に行くまではよかったけれど、家に帰って布団に寝転ぶとなんだか起き上がれなかった。具合が悪かったのもあるし、解消しようのない絶望感に襲われて何もする気が起きない。 天井を見ているだけの時間を過ごして、仕事が始まる…
祇園祭の後祭は見たことがない。宵山に行ってみようと、仕事の後に四条駅まで向かった。山の位置が示されている祇園祭のPDFを見ながら町を回ってみると、去年も見たなと思い出した。急に1年の巡りを実感する。 橋弁慶山が好きだ。五条の橋の上で弁慶と牛若丸…
夏のうちに引き継ぎたい仕事をある程度済ませる。 ずっと「死にて〜」のような、死に関する独り言が口癖になってしまっていた。ここしばらく、言ってない気がする。死の危険とはまた違うけれど、この仕事も自分の中でまた危機の一つなのか。 バリバリ生きた…
会社のマブの家庭を紹介してもらう幸せな日。 会社のマブはおそらく何かしらのコンテンツを作っているので、創作意欲をどう生み出すかとか、人生をどう捉えるかみたいな話をよくしている。 自分の人生観は薄暗いので(人生の展開はまったく薄暗くないのに)…
起きたくない、起きたくない。25分ほどスマホを触る。気が沈んでいるので迷ったけど、山鉾巡行の雰囲気を味わいながら仕事がしたいので四条に繰り出すことにした。 家にいると、なのか、じっとしていると、なのか、因果関係はよくわからないけれど、とにかく…
佐賀県の鳥栖に行く。九州のやわやわのおうどんが大好きなので、より違いを味わうためにまずは新大阪駅で肉吸いを食べる(かすうどんを食べる気満々だったけど、メニューに肉吸いがあれば肉吸いにするしかないのだ)。新幹線3時間半ほどかかる。九州は意外と遠…
その日の夜に書いているというのに、あんまり記憶がない。朝、家事をたくさんやった気がする。家計簿もつけた。押入れのものを全部出したままにして平気で3週間くらい経ちそうで、そろそろやばいと思った。家のことが少しずつ手に負えなくなってる気がして怖…
新しいカメラアプリで遊んだ。レトロなカメラは散らかった家をエモく映すのでいい。 うまく生きられている気がしないので、無理やり動くことにした。祇園祭の様子を伺うために河原町へ。すでに鉾は立派に建っている。長刀鉾の近くのカフェに入って、道ゆく人…
銭湯に行った。この土地に住んでから、1年3ヶ月で初めて。サウナも広いお風呂も大好きだから、こんなに銭湯デビューが遅くなるなんて、自分でも意外だった。その間に外のお風呂に入りに行かなかったわけではなく、旅行先ではスパ施設に立ち寄ったり温泉に入…
どうやったら居心地が良くなるのか、難しい。でも、今だから一生懸命向き合えているのだという気持ちがある。 朝は下鴨神社まで散歩。ピクミンブルーム中心に歩こうと思ったけど、目当ての花が全く見つからなかったから目的地を決めた。 いつも人が多くて並…
朝7時半に家を出る。今日も楽器屋さんへバイトに行く。淀川を越えて、大阪方面に向かう時のビル群の景色が好きだ。 一緒に楽器を選んだ中学1年生だったお客さん、もうハタチ越えの大学生になっていたInstagramのアカウントを交換した。嬉しい。音楽のこうい…
薄暗い中並んでいるステンレス製のキッチン用品たちが急に愛おしく見えて、思わず写真を撮った。 部屋干しに失敗して服とタオルを煮まくっている。今日は晴れたので、初めて物干し台を外に出した。太陽がものの1時間半でタオルをパサパサにした。外干し、ハ…
Instagramで「金曜は惰性でなんとかなるから木曜を華金扱いする」みたいな旨のリールを見て、それ取り入れさせていただきます!となる。家にあると永遠に読まない市民だより的なものと手帳をひっつかみ、フードコートへ。騒がしさが落ち着くし、木曜だからか…
海の日がある三連休に向けて、一緒に出かける友人と準備。サッカー観戦だから行き先もスケジュールも決まっているのに、チケット、宿、交通手段……たちを決め切るのがいつも後手後手になって苦労する。この癖はいつになったら直るだろう。
雨の日にわざわざ傘差して散歩しているの、めんどくさい生活への愛だ。 なんか世の中、みんながみんな置いて行かれるのが嫌で、新しい時代に乗っかっていきたい前提で動いててうざったい。置いてゆかれて静かに滅びゆきたい夜だってあるよ。 僕のマリ「書き…
あまりにも大丈夫じゃない日が多すぎる。 ひとつ原因と思われるものを見つけるとずっとそれのせいにしてしまう節があって、会社、SNS、パートナーなど、多くのものを唐突に手放してきた。今は、フルリモート勤務を手放したくなっている。人の考えを想像しす…
なんだかすべてにムカついていて、毎朝その日の一言テーマを決めるのだけど、それすら嫌で反抗する気持ちで空欄にした。 こういう、誰に対する反抗か不明な反抗期がたまにある。